2012年08月20日

ちょっこす成長したチーム茶色(//∀//)

銀座行った人がうらやましい!
全国行脚してください!いや、広島だけでいい。
広島だけでいいからメダリストのパレードをしてくれっ!
しかし、今はカープが正念場。
オリンピック症候群を抜け出し、野球に専念せねば。うむ。
クライマックスシリーズってまたグランプリシリーズと重なるんですかね。
うーむ。

そんな暇げなこと言ってるけど、暇じゃねーんぞ!
言いながら、やっぱり暇な「ぬ」です。こんばんにゃ。


ちょっこす久しぶりに、その後のチーム茶色の様子をご報告♪

まず、うちのふみごろう。
なんとも非の打ちどころのない子です(ほんまです)
ちょっとずつ非は打てるんですが、まぁ「無い」ゆーときます(´∀`)
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で、昨日会ってきたチャーたん。
まずまず可愛くなってきてました(笑)
なんせ飼い主がかわいいかわいいゆーてるから良し(´∀`)
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カルミ。ほんまに性格かわいい。誰にでもゴロゴロ。
雰囲気美人(´∀`)
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心。飼い主の姉の嫉妬心から可愛い写真をアップしてもらえません。
ワクチンの時、看護士さんに抱っこして打ってもらったん?
かわいいけんかね(´∀`)
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みんなこのまま元気で幸せにしてもらいなさいね♪


最後に、うちの仲良し兄弟動画です(´∀`)

ニックネーム ぬーなー at 23:00| Comment(16) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

次回ポレブ更新未定のお知らせ(//∀//)

みなさま、こんばんみ!
生活リズムがバラバラでてんやわんやになってませんか?
ワタシは最優先のずんじがいま終わったので、もう楽に…
なるどころか、カープが面白いのでなおさら支離滅裂です!


純二『 ずんじは観んでも大丈夫じゃろ。俺様眠いわ 』
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純二『 うわ。なぁちゃん、録画までしよる。ドン引き。眠い。 』
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純二『 ・・・ 』
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ずんじ、北京の時とは別人のような好青年ぶり。かなりウケました(//∀//)
『 終わり良ければすべて良しという言葉もあるように 』(//∀//)
おめでとう。ありがとう。お疲れ様でした!
今後も注目しておりますょ(´∀`)

さて、これから室伏、フェンシング決勝ですか・・・
今日はもう無理(´・ω・`)
ニックネーム ぬーなー at 00:01| Comment(13) | TrackBack(0) | 純二郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

ささやかな夏休み

「年には勝てない」
この暑さの中、半日遊びほうけて、今朝は目が腫れてて、久しぶりに唾石症も痛くて、
つくづく年を痛感した竹内結子激似24歳ぬーなーです。こんばんみ。


ご近所の世界遺産・宮島に行ってきました。
良く考えたら日本三景って日本で三本指に入る景観。すごい。
暑さを耐えた分、お天気サイコーだったので、ほんとに綺麗でした。
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大鳥居の下をくぐる手漕ぎ舟にも乗りました。
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さすが日本三景。

でもほんとに暑かった。
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鹿もお水をねだります。

新しくなった水族館「みやじマリン」。
げんご似のペンギンにも惹かれましたが、
だんとつで可愛かったのはカワウソ(//∀//)
「つばめ」ちゃん、良い仕事してました♪
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平清盛館もいったんですが、まぁたいしたことなかった(´∀`)

夜はそのままカープ観に行きました。
貴ちゃんも観れたし、なんせ翔太きゅんのタイムリーで大逆転勝利!
ヒーローインタビューに向かう翔太きゅん(ぶれぶれ)
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ふみ『 わしはなでしこ応援しよった 』
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ニックネーム ぬーなー at 01:00| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

子育ての思い出・金ちゃん編

みなさま、こんばんは。
今日はお昼に宮島に行ってきました(*゜∀゜)=3
「平清盛館」と新しくなった水族館「みやじマリン」です。
そのあと、阪神戦を観に行きました。
宮島⇒マツダスタジアム。広島満喫コースです。
あ〜、満喫した(´∀`)

で、本題。
2012子育ての思い出。
今回は子猫の話じゃなくて、新米保育士・金四郎くんのお話。

金ちゃんは最初子猫をとっても怖がりました。
キャリーバッグに入って、聞こえるか聞こえないかの鳴き声をあげてた、
ただの小さなネズミのような物体を。
しかも見てもないのに鳴き声と気配だけで恐怖におののき、
ソッコーで押し入れに隠れました。
押し入れから出てきたのは、なんと18時間後。
夜中の3時に子猫を連れて帰って、次の日の夜9時まで押し入れにいました。
その後も数日はへっぴり腰で歩き、ほとんど押し入れに隠れてました。

ところが、徐々に金ちゃんは子猫たちが大好きになり、
結果的にはワタシの右腕となって子猫を育ててくれたんです(´∀`)

時にはシモの世話までして、
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(ふみごろうの顔、ぜったいオシッコしてる)

時にはケージに一緒に入って寛いだり。
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時にはジャンケンで、
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じゃんけん・・・
ふみごろう『 パー! 』
金ちゃん 『 グー! 』負けてあげたり。

時にはお世話しすぎて疲れて、
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逆に枕にして寝たり。

ワタシがまだふみごろうを残すか残さないか決めかねているときから、
なぜか金ちゃんはふみごろうと良く遊んでて、
もう自分の弟になるのがわかってるかのようで、
子猫たちが巣立つ直前になったら、お客さんが来るとビクビクするようになって、
まるで『 ぼくの子猫を連れて行かないで 』って言ってるようで、
ワタシは別にふみごを残しても残さなくても良かったんですが、
『 金ちゃんがそんなに言うなら残してあげるか(//∀//)ゞ 』的な。
金ちゃんのために仕方なく残さなきゃいけない始末で(//∀//)ゞ


金ちゃん、とにかく子育てお疲れ様でした♪乾杯!
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ふみごろうのこと、これからもよろしくねっ!
ニックネーム ぬーなー at 01:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ビビげん純玉金ふみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

子育ての思い出・子宮脱後編

みなさま、こんばんは!
種目別床が終わるまで毎日更新しようと思ってるぬーなーです。
すでに気分は締切に追われる作家・平田ばななです。

では、子宮脱事件後編。

魔の5/27の翌朝からミミ母さんは入院となりました。
子宮脱の際の出血で貧血気味だったので、入院し貧血が改善したら、
子宮を摘出し膿んだ膣部分をきれいにする予定でした。
一日二日で体力も回復し、普通の避妊手術をするように退院できる見込みでした。

が、そうは簡単にいかないのが今回の一連の流れです( ̄∀ ̄)

待てども待てどもミミ母さんの貧血が改善されない。
手術が出来ず入院しっぱなし。

お見舞いに行って様子を見たらガックリくるほど元気ないミミ母さん。
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その間、ずっと生きた心地がしない日々を過ごしました。
なんせ「ワタシが産ませてあげてくれと言わなければ苦しまなかった」
この重圧は相当のものでした。

で、結局このまま待っても貧血が治らないから輸血をすることになり、
病院の供血猫2匹、先生の飼ってる猫1匹のマッチテストをしましたが、合致せず。
6/2。もう今日がタイムリミット、たとえ輸血できなくても一か八か手術する、というギリギリの朝。
ミミ母さんと一緒に飼い主さんに保護された子供たち、チョロ君とトラちゃんのマッチテストをしました。
子供だから合うだろうと思ってたんですが、なんと合わなかったという連絡があり…。
その日は、わが家に猫仲間さんたちが集まってたので、玉スケは隠れて連れ出せず、
純二と金ちゃんを連れて病院に向かいました。

らーめんKさんのお姉さんちのチャッピーくんも連れてきてもらい、
計3匹をマッチテスト。
子供でも合わなかったんだから赤の他人がマッチするわけない、
みんなそうタカをくくってダメモト気分マンマンで結果を待ってると、
なんと!先生の「合いました!純くん!」という奇跡の言葉が(〒∀〒)
ワタシ、らーめんさん、らーめんさんの姉ちゃん、感涙(〒∀〒)

かくして、純二は鎮静をかけられ血を採られ、ミミ母さんは無事に手術を終え、
すみやかに回復し、2日後に元気に退院できました。

当日、鎮静覚めやらず気分悪そうな純二と野次馬と野次タヌキ。
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純二の血を先に調べたから純二の血を採りましたが、
あとで聞いてみると金ちゃんの血もマッチしたそうです。
8匹調べてうちの2匹だけマッチング・・・ミラクル。

常日頃から「あんたたちはいざという時のビビげんの輸血要員だ」と言いながら育ててきた、
その自覚でしょうか。すばらしい輸血要員!ブラボー!

純二『 俺様、やったぜ! 』
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純くん、ありがと(´∀`)
純くんのワタシへの気持ち受け取ったよ(´∀`)重くてウザイよ(´∀`)

子宮脱事件に関わってくださってた皆様もありがとうございました(´∀`)
ほんと気を揉ませっぱなしですいませんでした(´∀`)

で、自分たちの母さんが生死の境をさまよって、
乳母のワタシが生きた心地がしなかったその間も子猫たちは
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良く飲み、

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ミャーミャー文句たれ、

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大あくびしたかと思えば、

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ソッコーで寝てました。

てめーら( ̄∀ ̄;)チッ
ニックネーム ぬーなー at 01:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

子猫の思い出・チャー編(子宮脱事件・前編)

みなさん、こんばんは!
ずんじ、おめでとう!おめでとう!
おめでとう!ありがとう!
4年前は小生意気だったのに、だから純二だったのに、
いつの間にか成長してすごく立派な子になって。
うちの純二はいまだに小生意気なのに(´∀`)
立派すぎるインタビューに泣けました!ありがとー!
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さて、ずんじの話も延々としたいのですが、
本文がチョー長いので話を本題に戻します。
今日はチャーの思い出編。
今回で廃園の平田保育園・最後の卒園生チャー。記念すべき子です。
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パルボ疑惑の時、グッタリして心配させ、
ひとりだけ開眼するのが遅くて、ちょっと心配させ、
貰い手がなかなか見つからず心配させました。

結局、この子たちのお母さんの飼い主さんの家に行くことになったチャー。
お母さんとお兄ちゃん、お姉ちゃんと暮らします♪
お母さんのミミちゃん↓
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せっかくなので、今回はお母さんの壮絶な出産ネタを書いておこうと思います。


ミミ母さんは息子チョロ君と娘トラちゃんとともに、飼い主さんに保護された野良さんです。
保護された時には妊娠してて、血液検査も良かったので、
ワタシがお願いしてそのまま産ませてあげることにしてもらいました。

2012/5/27夜。
飼い主さんが帰宅したらミミ母さんが4匹の子猫を産んでました。
しかし、なにかが出てる、詰まってるようだとのこと。
飼い主さん宅に行ってミミ母さんを見たら、これは尋常ではない。
すぐに夜間救急病院に向かいました。

先生が「子宮脱です。助かるかどうか分からない、五分五分です」
そうおっしゃった時のショックは一生忘れられない(〒Д〒)

子宮脱って子宮が裏返ってポコッっと出るんです、ご存知ですか?
裏返って出てるので血管だらけで、傷がついたら出血多量でダメなんですって。
なので出てるのをそのまま切ったり
出たまま避妊手術のように子宮ごと取ることは出来ないらしく、
出てる子宮をとにかくまずは手で押し込まないといけない。
最初ワタシがミミ母さんを見た時は5センチほど出てた子宮が、
押し込む前に点滴で体力を整えてる間に10センチくらい出てきてて、
それをいざ押し込むのがまぁ壮絶すぎる地獄絵図。
押し込むのにどれだけの時間がかかったか分かりません。
時間の感覚なんてなかったです。
そして、押し込んだあとそのまま麻酔もせずに縫う。
何針縫ったか分かりません。
ワタシ、思考回路働いてませんでした。

ミミ母さんの叫び声と、一緒に悲鳴をあげる飼い主さんの声と、
飼い主さんを叱り飛ばす獣医さんの声と、ミルクを求めて鳴く4匹の子猫の声。
緊迫しきった病院の中でただひとりワタシだけ子猫にミルクを飲ませることと闘ってました。
ワタシが産ませてあげてくれと頼まなければ普通に堕胎手術をして、
こんな苦しみを味わうこともなかったミミ母さんの生死がかかってましたから、
頭の中は「ミミ母さん死なないで」でいっぱいで、子猫への意識がまったく無く、
余計にミルクを飲ませられず、すべてがパニックでした。

当のミミ母さんは痛みで叫び声はあげたものの、咬もうとしたり引っ掻こうとしたり、そういうことは最後までしませんでした。
天然記念物に指定したいくらい感動モノの良い子でした。

9時に着いた夜間救急病院。
救急で出来ることをしてもらって病院を出たのが、夜中の2時。
家に帰ったのが3時。
先生たちも結局4匹のうち2匹しかミルクを飲ませられないまま、
子猫たちの命はすべてワタシひとりに託されました。
…不安の極致(〒∀〒)

それから休む間もなく3時間おきの授乳生活が始まり、
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カルミの脚のリハビリだのパルボ事件だの紆余曲折ありまくりの中、
子猫たちは我関せずでスクスクと育っていきました。


で、なんでしたっけ?(´∀`)
チャーの思い出でしたっけ?(´∀`)
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チャーは人一倍あまえんぼうで、人にくっついて寝るのが大好き(//∀//)
ちょっと癇癪持ちで、顔もひとりだけブサイクで、
シッポがとんでもなく曲がってるけど、愛すべき甘えん坊です(//∀//)
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飼い主さん宅で、スヤスヤ眠るチャー。
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毎晩一緒にベッドで寝てるそうです♪
良い子に育てよ、チャーたん♪


で、この日だけで終わらなかった恐怖の子宮脱事件は、
後編に続きます(〒∀〒)
ニックネーム ぬーなー at 03:45| Comment(8) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

子猫の思い出・心編(パルボ事件含む)

みなさま、こんにちは。
長文のため、前置き無し。

2012春・子育ての思い出。
今日は「心」編です。幼名「ねむこ」。
「もんちー缶」のかすみさんの妹さんにもらわれて、
心という素敵な名前を付けてもらいました♪
かすこさん、妹さん、このたびはありがとうございました♪

で、まず最初に念を押しておきたいのは、「心は可愛い」ということです。
かすこさんの陰謀で可愛い写真を使ってもらえない心。
不憫なので、今日はとびきり可愛い写真をたくさん載せます。
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心は4匹の中でもとても優等生で、トイレも一番最初にやりましたし、
下痢もあまりひどくなく、手のかからない子でした。

ゆえに、語ることもそうないので「パルボ事件」について語りますね。

「猫汎白血球減少症」いわゆる「パルボ」。
とっても恐ろしい感染病で、子猫も成猫もかかってしまったら致死率すごい病気です。

生後11日目の夜、チャーとカルミがミルクを飲みたがらない。
元気もなく、熱もある。
かかりつけの病院は完全予約制で急な予約は入らないので、
翌日のアサイチで他の病院に子猫を連れて行きました。

念のために血液検査をしてもらったら、二匹とも白血球がかなり少ない。
「パルボかも」との診断。
私、目の前真っ暗で、スーっと血の気が引きました。
子猫たちが全員死ぬのはすぐに覚悟しました。
ただ、うちの5匹にうつすのだけはいけない、頭の中はそれだけがグルグル。


それからすぐうちの5匹にインターフェロンを打ち、
子猫たちを隔離するために二階の一部屋を整え、どーだのこーだの。

その間、子猫たちはと言うと、
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アサイチの処置が効いたのか、熱も下がりミルクもガンガン飲み超元気になりました。
「パルボならこんなに元気になるわけない」と思い、すっかり安心したんですが、
翌朝また病院で念のために血液検査したら、今度は計測不能なほど白血球が少ない。
「元気だけどパルボです」と。

その間、子猫たちはと言うと、
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下痢はひどかったですが、すこぶる元気で、ミルクも飲むわ飲むわで、
体重も増えるわ増えるわでした( ̄∀ ̄;)

でも、パルボと宣告されたわけですから、
発症した日にうちに来てたらーめんKさんちの猫さん2匹にもインターフェロンを打ってもらったり、
私が泣きながら美容院で髪をセットしてもらって友達の結婚式に行ってる間に、
全身防備したゆたか(*´∀`)さんが我が家を完全消毒に来てくれたり、
3日間子猫に接するたびにすべてを消毒して、ものすごく大変だったり、
もうとにかく大変中の大変中の大変でした。

その間、子猫たちはと言うと、
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下痢でもなんでも腹パンパンだよね( ̄∀ ̄;)
なんせ機械がショボかったのが原因の、まぁいわゆる誤診だったからね( ̄∀ ̄;)
3日後にうちのかかりつけの病院の立派な機械で検査したら、
白血球正常値だったからね( ̄∀ ̄;)
わざわざ確定診断するために外注検査出したけど、陰性だったしね( ̄∀ ̄;)

ちなみに、この↑の写真たちはパルボ疑惑が晴れてから撮ったものです。
なんせ子猫たちは隔離部屋で完全隔離で触れたものは完全消毒だったから、
3日間ケータイも持ち込めず写真なんて撮ってないからね( ̄∀ ̄;)

つまり何が言いたいかというと、
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心は可愛いということと、

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パルボじゃなかったから、シモの世話までしてた金ちゃんも何も感染せず、
ゆたか(*´∀`)さんに、無菌な上に除菌してもらった我が家は
すっかり綺麗になりました、ゆー話です。

関わっていただいてた方々、その節は誠にお騒がせいたしました。
いやいやほんとに(//∀//)エヘヘ。

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心へ。
かすこおばちゃんは可愛い写真を載せてくれないけど、
良い子にしてアユおねえちゃんにずっと可愛がってもらいなさいね♪
ニックネーム ぬーなー at 11:00| Comment(11) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする