2015年05月27日

ふーたんももう3歳(´・ω・`)

みなさん、こにゃにゃんちは。
カープから貴ちゃんの個人成績に興味をうつしたぬーなーです♪
あー気が楽だ、気が楽だ(半ギレ)

本日は我が愛しの愛しのふみごろう君3歳のお誕生日です。
もう3歳ですってよ(´・ω・`)ションボリ
おめでとうって言えない(´・ω・`)


blog_fumi33.JPG
こんな可愛かったころから、もっと可愛くなったふーたん。
(ふーたんは左下)


blog_fumi32.JPG
エディオンさんの現場監督をつとめるふーたん。


blog_kinfumi15.JPG
金ちゃんの撮影に割り込むふーたん。


blog_junfumi6.jpg
虫を殺しもせず見守り続けるふーたん。


blog_fumi30.JPG
甥っ子にオモチャにされるふーたん。


blog_fumi31.JPG
オモチャのふーたん。


blog_fumi29.JPG
助けを求めるふーたん。


とにかくすべてが可愛い。
来年は4歳じゃなくてまかり間違って2歳になってくれんかな(´・ω・`)

というわけで、3歳のふーたんの目標は「来年2歳になること」です!


※今日も野球に行ってくるので、夜のケーキ画像は今回はなし。

ニックネーム ぬーなー at 11:27| ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

ふーたん、2歳おめぇ〜♪

本日は「なぁちゃんのふーたん」こと平田ふみごろう君の2歳のお誕生日です。
なんとおめでたい!
げんごくらいになると「もう年とらないで・・・」という気にもなりますが、
2歳はまだまだおめでたいばっかりでイイネ!を連打の気持ちです(・∀・)b

blog_fumi26.jpg
まだ指チュッチュは治まりません。一日に何度もです。
可愛くて可愛くて仕方ない♪(なお激痛の模様)


さすが末っ子で甘えん坊のお子ちゃまですが、
デイサービスでセラピーキャットを務めている(つもりの)えらい子です。
blog_fumi25.JPG


車の移動もあんまり嫌いじゃないし、
外に抱いて出してもどっかに乗せても下に降りようとしないのが、なんともえらい。
(これはヤクルトさんのバイクの上)
可愛くて仕方ない。
blog_fumi27.JPG


遊んで遊んで!攻撃が嫌がられることもあるけど、先輩たちともとっても仲良し。
可愛くて可愛くて仕方ない。
blog_genkinfumi1.jpg


金ちゃんとはいまだに大の仲良しで、ほんと可愛くて仕方ない。
blog_minna2.jpg


呼んだらお返事して必ず走って来るし、お風呂のドアも開けられるし、ビニール類をソッコーで食べるから出しっぱなしにできないし、顔もだんだんブサイクになるし、意外にツンデレのツン部分が多いけど、
良いとこも悪いとこもなんでも良い!可愛いばっかり!


ここち、カルミ、チャーたん、みんなもおめでとー!
blog_fumi28.JPG
あと20年生きて一緒に死のうね、ふーたん(//∀//)
ニックネーム ぬーなー at 23:56 | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

今年のまとめ(ふーみん編)

みなさま、おひさしぶりんこ!
師走なのにチンタラチンタラしてて、かなりやばいぬーなーです、こんばんみゃ!
もうやけのやんぱちで、今年のまとめブログでも更新してみます!
順番は若造からで、うまくいけば31日までに1日1更新で、
6匹分の更新ができるはずです。
長老ビビまで無事にたどり着けることをお祈りしております(自分が)。


では、ワタシの孫の新入り・ふみごろうから。

blog_fumi21.JPG

今年を語るうえで外せない、というかふーみん達の子育てこそがワタシのこの一年のすべてでした。
そう断言しても過言ではない苦労の甲斐あって、
いまや可愛くて可愛くてたまらん存在のふーみんでございます♪
写真の数は、歴代ぶっちぎり第一位かと思ってた純二を超えそうな勢いです。

生後4か月くらいまでは可愛すぎる見た目でしたが、
blog_fumi24.JPG

歯も生えかわり、今ではすっかり普通のチャトラです(´∀`)
blog_fumi22.JPG
(生えかわりの途中。乳歯と永久歯が混在してます。)

普通のチャトラですが、抱っこしてお散歩するのがちょっと普通じゃない♪
blog_fumi23.JPG
地面に降りようとかはせず、良い子に抱っこされてゴミ捨てまで一緒に行きます♪
近所の人から見たら、ワタシは完全に「いかれた猫おばさん」です(//∀//)


金ちゃんとは相変わらず仲が良くて、同じ寝袋に入って寝たりします。
blog_kinfumi6.JPG

こんな光景を見たのは、このコンビ以外はないです(笑)
よっぽど仲が良いんです、この二匹( ̄m ̄*)
blog_kinfumi7.JPG


ねぇ、ふーみん?(ムーミン的な)
来年も元気で、無邪気で、やりたい放題で生きていってね(・∀・)
でも、ビニールや紐を食べる癖は治してね!
ほんと、お願いしますっ(〒Д〒)
ニックネーム ぬーなー at 00:00 | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

指からミルクを出す魔法知りませんか?

みなさま、こんにちは…アタタタタ。尾てい骨が痛い。
尾てい骨からのぉ〜坐骨神経痛からのぉ〜グータラ。

あ。いまCNNニュースで子猫のニュースが。
ロスの動物愛護協会で、子猫部屋に設置された猫ジャラシをオンラインで振ることができると。
里親希望者がそれを振って遊ばせて引き取りたくなるシステム。
その子猫部屋がなんとも清潔で可愛い内装(*´д`*)
ナイス、アメ〜リカ!


ぬーなー家の子猫といえば、ふみごろう。
指を吸うんですよ。
blog_fumi9.jpg
ふみさん『 でへへ 』

喉がコクッコクッってなってるから本人は吸ってるつもりなんですが、
ミルクを出そうと思って噛むんですよ(´・ω・`)
blog_fumi8.jpg
ふみさん 『 ガシガシ。でへへ 』

痛いから離したら鳴くし。こちら

ふみさん 『 ミャー!指ーーー! 』

そのくせ大人ぶったりして。
blog_fumi10.jpg
ふみさん 『 キリリ(`・ω・´) 』


金ちゃんが母性本能全開で舐めてあげても。
blog_fumi11.jpg
ふみさん 『 わし、子供じゃないけん 』

blog_fumi13.jpg
ふみさん 『 耳とかええけん 』

blog_fumi14.jpg
ふみさん『 まじ迷惑じゃけん 』

blog_fumi12.jpg
ふみさん 『 でもちょっと気持ちええね(´ω`) 』
ニックネーム ぬーなー at 14:58| Comment(14) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

ちょっこす成長したチーム茶色(//∀//)

銀座行った人がうらやましい!
全国行脚してください!いや、広島だけでいい。
広島だけでいいからメダリストのパレードをしてくれっ!
しかし、今はカープが正念場。
オリンピック症候群を抜け出し、野球に専念せねば。うむ。
クライマックスシリーズってまたグランプリシリーズと重なるんですかね。
うーむ。

そんな暇げなこと言ってるけど、暇じゃねーんぞ!
言いながら、やっぱり暇な「ぬ」です。こんばんにゃ。


ちょっこす久しぶりに、その後のチーム茶色の様子をご報告♪

まず、うちのふみごろう。
なんとも非の打ちどころのない子です(ほんまです)
ちょっとずつ非は打てるんですが、まぁ「無い」ゆーときます(´∀`)
blog_fumi7.jpg


で、昨日会ってきたチャーたん。
まずまず可愛くなってきてました(笑)
なんせ飼い主がかわいいかわいいゆーてるから良し(´∀`)
blog_cha8.jpg


カルミ。ほんまに性格かわいい。誰にでもゴロゴロ。
雰囲気美人(´∀`)
blog_karumi6.JPG


心。飼い主の姉の嫉妬心から可愛い写真をアップしてもらえません。
ワクチンの時、看護士さんに抱っこして打ってもらったん?
かわいいけんかね(´∀`)
blog_kokoro3.JPG


みんなこのまま元気で幸せにしてもらいなさいね♪


最後に、うちの仲良し兄弟動画です(´∀`)

ニックネーム ぬーなー at 23:00| Comment(16) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

子育ての思い出・子宮脱後編

みなさま、こんばんは!
種目別床が終わるまで毎日更新しようと思ってるぬーなーです。
すでに気分は締切に追われる作家・平田ばななです。

では、子宮脱事件後編。

魔の5/27の翌朝からミミ母さんは入院となりました。
子宮脱の際の出血で貧血気味だったので、入院し貧血が改善したら、
子宮を摘出し膿んだ膣部分をきれいにする予定でした。
一日二日で体力も回復し、普通の避妊手術をするように退院できる見込みでした。

が、そうは簡単にいかないのが今回の一連の流れです( ̄∀ ̄)

待てども待てどもミミ母さんの貧血が改善されない。
手術が出来ず入院しっぱなし。

お見舞いに行って様子を見たらガックリくるほど元気ないミミ母さん。
blog_chairo14.JPG
その間、ずっと生きた心地がしない日々を過ごしました。
なんせ「ワタシが産ませてあげてくれと言わなければ苦しまなかった」
この重圧は相当のものでした。

で、結局このまま待っても貧血が治らないから輸血をすることになり、
病院の供血猫2匹、先生の飼ってる猫1匹のマッチテストをしましたが、合致せず。
6/2。もう今日がタイムリミット、たとえ輸血できなくても一か八か手術する、というギリギリの朝。
ミミ母さんと一緒に飼い主さんに保護された子供たち、チョロ君とトラちゃんのマッチテストをしました。
子供だから合うだろうと思ってたんですが、なんと合わなかったという連絡があり…。
その日は、わが家に猫仲間さんたちが集まってたので、玉スケは隠れて連れ出せず、
純二と金ちゃんを連れて病院に向かいました。

らーめんKさんのお姉さんちのチャッピーくんも連れてきてもらい、
計3匹をマッチテスト。
子供でも合わなかったんだから赤の他人がマッチするわけない、
みんなそうタカをくくってダメモト気分マンマンで結果を待ってると、
なんと!先生の「合いました!純くん!」という奇跡の言葉が(〒∀〒)
ワタシ、らーめんさん、らーめんさんの姉ちゃん、感涙(〒∀〒)

かくして、純二は鎮静をかけられ血を採られ、ミミ母さんは無事に手術を終え、
すみやかに回復し、2日後に元気に退院できました。

当日、鎮静覚めやらず気分悪そうな純二と野次馬と野次タヌキ。
blog_juntamakin4.jpg

純二の血を先に調べたから純二の血を採りましたが、
あとで聞いてみると金ちゃんの血もマッチしたそうです。
8匹調べてうちの2匹だけマッチング・・・ミラクル。

常日頃から「あんたたちはいざという時のビビげんの輸血要員だ」と言いながら育ててきた、
その自覚でしょうか。すばらしい輸血要員!ブラボー!

純二『 俺様、やったぜ! 』
blog_jun170.JPG
純くん、ありがと(´∀`)
純くんのワタシへの気持ち受け取ったよ(´∀`)重くてウザイよ(´∀`)

子宮脱事件に関わってくださってた皆様もありがとうございました(´∀`)
ほんと気を揉ませっぱなしですいませんでした(´∀`)

で、自分たちの母さんが生死の境をさまよって、
乳母のワタシが生きた心地がしなかったその間も子猫たちは
blog_chairo18.JPG
良く飲み、

blog_chairo17.JPG
ミャーミャー文句たれ、

blog_chairo16.JPG
大あくびしたかと思えば、

blog_chairo15.JPG
ソッコーで寝てました。

てめーら( ̄∀ ̄;)チッ
ニックネーム ぬーなー at 01:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

子猫の思い出・チャー編(子宮脱事件・前編)

みなさん、こんばんは!
ずんじ、おめでとう!おめでとう!
おめでとう!ありがとう!
4年前は小生意気だったのに、だから純二だったのに、
いつの間にか成長してすごく立派な子になって。
うちの純二はいまだに小生意気なのに(´∀`)
立派すぎるインタビューに泣けました!ありがとー!
2012080203300000.jpg


さて、ずんじの話も延々としたいのですが、
本文がチョー長いので話を本題に戻します。
今日はチャーの思い出編。
今回で廃園の平田保育園・最後の卒園生チャー。記念すべき子です。
blog_cha1.JPG
パルボ疑惑の時、グッタリして心配させ、
ひとりだけ開眼するのが遅くて、ちょっと心配させ、
貰い手がなかなか見つからず心配させました。

結局、この子たちのお母さんの飼い主さんの家に行くことになったチャー。
お母さんとお兄ちゃん、お姉ちゃんと暮らします♪
お母さんのミミちゃん↓
blog_cha7.jpg

せっかくなので、今回はお母さんの壮絶な出産ネタを書いておこうと思います。


ミミ母さんは息子チョロ君と娘トラちゃんとともに、飼い主さんに保護された野良さんです。
保護された時には妊娠してて、血液検査も良かったので、
ワタシがお願いしてそのまま産ませてあげることにしてもらいました。

2012/5/27夜。
飼い主さんが帰宅したらミミ母さんが4匹の子猫を産んでました。
しかし、なにかが出てる、詰まってるようだとのこと。
飼い主さん宅に行ってミミ母さんを見たら、これは尋常ではない。
すぐに夜間救急病院に向かいました。

先生が「子宮脱です。助かるかどうか分からない、五分五分です」
そうおっしゃった時のショックは一生忘れられない(〒Д〒)

子宮脱って子宮が裏返ってポコッっと出るんです、ご存知ですか?
裏返って出てるので血管だらけで、傷がついたら出血多量でダメなんですって。
なので出てるのをそのまま切ったり
出たまま避妊手術のように子宮ごと取ることは出来ないらしく、
出てる子宮をとにかくまずは手で押し込まないといけない。
最初ワタシがミミ母さんを見た時は5センチほど出てた子宮が、
押し込む前に点滴で体力を整えてる間に10センチくらい出てきてて、
それをいざ押し込むのがまぁ壮絶すぎる地獄絵図。
押し込むのにどれだけの時間がかかったか分かりません。
時間の感覚なんてなかったです。
そして、押し込んだあとそのまま麻酔もせずに縫う。
何針縫ったか分かりません。
ワタシ、思考回路働いてませんでした。

ミミ母さんの叫び声と、一緒に悲鳴をあげる飼い主さんの声と、
飼い主さんを叱り飛ばす獣医さんの声と、ミルクを求めて鳴く4匹の子猫の声。
緊迫しきった病院の中でただひとりワタシだけ子猫にミルクを飲ませることと闘ってました。
ワタシが産ませてあげてくれと頼まなければ普通に堕胎手術をして、
こんな苦しみを味わうこともなかったミミ母さんの生死がかかってましたから、
頭の中は「ミミ母さん死なないで」でいっぱいで、子猫への意識がまったく無く、
余計にミルクを飲ませられず、すべてがパニックでした。

当のミミ母さんは痛みで叫び声はあげたものの、咬もうとしたり引っ掻こうとしたり、そういうことは最後までしませんでした。
天然記念物に指定したいくらい感動モノの良い子でした。

9時に着いた夜間救急病院。
救急で出来ることをしてもらって病院を出たのが、夜中の2時。
家に帰ったのが3時。
先生たちも結局4匹のうち2匹しかミルクを飲ませられないまま、
子猫たちの命はすべてワタシひとりに託されました。
…不安の極致(〒∀〒)

それから休む間もなく3時間おきの授乳生活が始まり、
blog_cha2.jpg
カルミの脚のリハビリだのパルボ事件だの紆余曲折ありまくりの中、
子猫たちは我関せずでスクスクと育っていきました。


で、なんでしたっけ?(´∀`)
チャーの思い出でしたっけ?(´∀`)
blog_cha3.jpg
チャーは人一倍あまえんぼうで、人にくっついて寝るのが大好き(//∀//)
ちょっと癇癪持ちで、顔もひとりだけブサイクで、
シッポがとんでもなく曲がってるけど、愛すべき甘えん坊です(//∀//)
blog_cha5.jpg

飼い主さん宅で、スヤスヤ眠るチャー。
blog_cha6.jpg
毎晩一緒にベッドで寝てるそうです♪
良い子に育てよ、チャーたん♪


で、この日だけで終わらなかった恐怖の子宮脱事件は、
後編に続きます(〒∀〒)
ニックネーム ぬーなー at 03:45| Comment(8) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

子猫の思い出・心編(パルボ事件含む)

みなさま、こんにちは。
長文のため、前置き無し。

2012春・子育ての思い出。
今日は「心」編です。幼名「ねむこ」。
「もんちー缶」のかすみさんの妹さんにもらわれて、
心という素敵な名前を付けてもらいました♪
かすこさん、妹さん、このたびはありがとうございました♪

で、まず最初に念を押しておきたいのは、「心は可愛い」ということです。
かすこさんの陰謀で可愛い写真を使ってもらえない心。
不憫なので、今日はとびきり可愛い写真をたくさん載せます。
blog_kokoro1.JPG

心は4匹の中でもとても優等生で、トイレも一番最初にやりましたし、
下痢もあまりひどくなく、手のかからない子でした。

ゆえに、語ることもそうないので「パルボ事件」について語りますね。

「猫汎白血球減少症」いわゆる「パルボ」。
とっても恐ろしい感染病で、子猫も成猫もかかってしまったら致死率すごい病気です。

生後11日目の夜、チャーとカルミがミルクを飲みたがらない。
元気もなく、熱もある。
かかりつけの病院は完全予約制で急な予約は入らないので、
翌日のアサイチで他の病院に子猫を連れて行きました。

念のために血液検査をしてもらったら、二匹とも白血球がかなり少ない。
「パルボかも」との診断。
私、目の前真っ暗で、スーっと血の気が引きました。
子猫たちが全員死ぬのはすぐに覚悟しました。
ただ、うちの5匹にうつすのだけはいけない、頭の中はそれだけがグルグル。


それからすぐうちの5匹にインターフェロンを打ち、
子猫たちを隔離するために二階の一部屋を整え、どーだのこーだの。

その間、子猫たちはと言うと、
blog_chairo9.jpg
アサイチの処置が効いたのか、熱も下がりミルクもガンガン飲み超元気になりました。
「パルボならこんなに元気になるわけない」と思い、すっかり安心したんですが、
翌朝また病院で念のために血液検査したら、今度は計測不能なほど白血球が少ない。
「元気だけどパルボです」と。

その間、子猫たちはと言うと、
blog_chairo10.JPG
下痢はひどかったですが、すこぶる元気で、ミルクも飲むわ飲むわで、
体重も増えるわ増えるわでした( ̄∀ ̄;)

でも、パルボと宣告されたわけですから、
発症した日にうちに来てたらーめんKさんちの猫さん2匹にもインターフェロンを打ってもらったり、
私が泣きながら美容院で髪をセットしてもらって友達の結婚式に行ってる間に、
全身防備したゆたか(*´∀`)さんが我が家を完全消毒に来てくれたり、
3日間子猫に接するたびにすべてを消毒して、ものすごく大変だったり、
もうとにかく大変中の大変中の大変でした。

その間、子猫たちはと言うと、
blog_chairo13.JPG
下痢でもなんでも腹パンパンだよね( ̄∀ ̄;)
なんせ機械がショボかったのが原因の、まぁいわゆる誤診だったからね( ̄∀ ̄;)
3日後にうちのかかりつけの病院の立派な機械で検査したら、
白血球正常値だったからね( ̄∀ ̄;)
わざわざ確定診断するために外注検査出したけど、陰性だったしね( ̄∀ ̄;)

ちなみに、この↑の写真たちはパルボ疑惑が晴れてから撮ったものです。
なんせ子猫たちは隔離部屋で完全隔離で触れたものは完全消毒だったから、
3日間ケータイも持ち込めず写真なんて撮ってないからね( ̄∀ ̄;)

つまり何が言いたいかというと、
blog_chairo12.JPG
心は可愛いということと、

blog_chairo11.JPG
パルボじゃなかったから、シモの世話までしてた金ちゃんも何も感染せず、
ゆたか(*´∀`)さんに、無菌な上に除菌してもらった我が家は
すっかり綺麗になりました、ゆー話です。

関わっていただいてた方々、その節は誠にお騒がせいたしました。
いやいやほんとに(//∀//)エヘヘ。

blog_kokoro2.JPG
心へ。
かすこおばちゃんは可愛い写真を載せてくれないけど、
良い子にしてアユおねえちゃんにずっと可愛がってもらいなさいね♪
ニックネーム ぬーなー at 11:00| Comment(11) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

もはや孫のような気分ですゎ(*´∀`*)

皆さま、こにゃにゃちは。
ずんじに笑顔が戻るまで、ずんじの闘いが終わるまで、
私もちょっと頑張って、子育ての思い出を更新してみようと思います(・∀・)ノ


まずは、わが家の5男坊として居残ったふみごろうから。

blog_fumi6.jpg
生後2日目。
ミルクをグビグビッと2口飲んだら、ふみふみごろごろ言い出しました。
その時に「残すんならこの子」と思い、幼名を「ゴロー」に。


いちばんミルク飲んで、いちばん金ちゃんにかまってもらって、
わが家に残るべくして残る性格と体格になっていきました。

ほらデブ。
blog_fumi5.jpg


下痢がなかなか治らない4匹に、先生は
「体重は順調に増えてるんだから、ミルクの量を減らして腸を休ませろ」と。
私は不安で不安で仕方ありませんでしたが、
この写真見たら、明らかに飲ませすぎでしたね( ̄∀ ̄;)

ちびっこ横綱。
blog_fumi4.jpg


今ではすっかり下痢も治りコロコロウンチで、なんの問題もない子になりました。
体型も普通になりましたよ、腹回り以外は(´∀`)

ようつべ⇒ http://youtu.be/5GFpa87IFh8


ずんじ!ずんじ!
blog_zunji1.jpg
ニックネーム ぬーなー at 17:14| Comment(8) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

6匹目な気がします。

皆さん、どうしましょう。
猫がまた増えましたぬーなーです、こんばんみ。


2012/5/27
blog_chairo8.jpg
この状態から



blog_chairo7.jpg
こんな平和になるまでそれはもう怒涛すぎましたが、すべて割愛。
巣立って、巣立って、3匹目が昨日巣立って



blog_fumi3.jpg
これが残りました。


げんごのようになって欲しいとの願いを込めて、
げんごろう以来のひらがな採用で『 ふみごろう 』。


信じられないくらい似ています、食欲が。
blog_genfumi1.jpg
いや、むしろげんごより食べる。

そんなふみごろう、皆さま以後お見知りおきを。


この度いろいろご協力してくださった沢山の方々、
本当にありがとうございました。
これまでに18匹?を送り出してきた平田保育園は、
今回をもちまして廃園となりました(予定は確定)。
これまでのご愛顧に感謝!(`・ω・´)ゞ
ニックネーム ぬーなー at 23:55| Comment(9) | TrackBack(0) | ふみごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする